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カナダ留学やワーホリの必需品!長期なら持っていくべき3つの持ち物

2021年8月9日

初めての海外長期滞在。現地に渡航してから、「これを持っていけばよかった!!」なんて焦りたくないですよね。

わたしは1年半ほどカナダに住んでいたことがありますが、日本では安く簡単に手に入るのにカナダでは手に入らないものが意外と多くて困ったことがあります。当時現地で出会った友人とも話してみると、みな同じような悩みを抱えていました。

男女問わず話を聞いてみると、みな欲しいものが大体一致していることがわかりました。

今回は、カナダ留学やワーホリに絶対に持っていくべき消耗品を3つご紹介します。

ご紹介する持ち物は正直大したものではありませんが、準備をするとしないとでは渡航後の満足度に大きな差が出てきます。

ハブラシ

ハブラシは本当に持っていったほうが良いです。

帰国時に余った日本のハブラシを日本人の友達にあげようとすると争奪戦が起こるくらい貴重です。

カナダにももちろんハブラシは売っています。ですが北米仕様といいますか、かなり大きくてゴツくて正直わたしは買うのをためらいました。歯磨き粉もデカくて日本では承認されていない量のフッ素が配合されているのですが、わたしは気にしないのでそのまま使っていました。

カナダの歯科治療は医療保険の対象外なのでケア用品が独自の進化を遂げていると現地で聞いたことがあるのですが、その進化の方向が前衛的というか、進化しすぎて逆に効果が薄れてるんじゃないかとすら思うほどです。

またわたしはバンクーバーしかわからないのですが、無印良品に日本的なハブラシが売っています。しかし、高いです。正確な値段は忘れてしまったのですが、5ドル(約450円)くらいするイメージです。

洗顔フォーム

洗顔フォームも手に入れるのにすごく苦労をしました。

カナダの人は多分肌の状態とかあまり気にしない人が多いんでしょうね。特にメンズ向けだとHead & Shoulder用途のシャンプーがたくさん売っています。もう意味がわからないです。

特にカナダは移民の国なので、日本人が満足するレベルの繊細な製品を作ってもあまり売れないのでしょうね。

ある日シェアハウスで一緒だったインド人にこんなことを言われたことがあります。

「君の髪はサラサラでいいね。髪は週に何回洗っているの?」

一瞬何を聞かれているのかわかりませんでした。日本人はほぼ全員毎日洗っているよ、と伝えるとすごく驚いていましたね。

ちなみに、一応洗顔フォームは売っていますが、泡立ちが非常に悪いです。もはや泡立っていないです。

半年間この洗顔フォームで我慢していましたが、一時帰国する機会があったときに残りの期間分は日本で買い込んでいきました。友人(女性)にも頼まれて結構たくさん買って帰った記憶があります。女性用でもあまりいい製品がないのでしょうね。

あいまいで申し訳ありません。次回バンクーバーに渡航した際にはきちんと確認してきます。

葛根湯とロキソニン

葛根湯とロキソニンも日本で買っていくことをお勧めします。

理由は3つあります

  • 海外ってやたら風邪をひく
  • 病院に行っても「鎮痛剤飲んで寝とけ」が基本
  • カナダの薬は日本人には効果が強い

これは滞在中すごく不思議だったのですが、わたしは渡航後の数カ月間、一カ月に一回のペースで風邪をひいていました。通っていた学校内ではなぜか日本人にしか感染しない風が流行っていたりなど、少なからず日本とは違った衛生環境が影響しているのでしょうか。

個人的には、ホームステイのランチなどでサンドイッチやリンゴを丸かじりする機会があるので手についた雑菌で感染するのではないかと思っています。

高熱が出ることもしばしば。冬に39度の熱が出て3日間下がらなかったので病院に行ったところ、普通の風だといわれて鎮痛剤と咳止めを出されました。絶対インフルエンザだったと思うのですが、基本は解熱剤飲んで寝とけ、の方針です。正直病院に行く労力が無駄だと感じました。

この処方してもらった薬も強い眠気が出たり気分が悪くなったりなど、身体の小さな日本人には少し強いという話を周囲からよく聞きます。少しは思い込みがあるとは思いますけどね。

もうこんな思いをするのであれば、風邪のひきはじめに葛根湯を飲んで体温と免疫力を上げて寝て、いよいよ熱が高くなってきたらロキソニンでひたすら寝て耐える方がよっぽど効果がありますね。

現地で手に入るもの、入らないものを事前に確認しておこう

今回ご紹介した3つは、現地で手に入らないと地味に困るものです。

個人的には、消耗品をわざわざ日本から持っていくことはあまりしたくありません。せっかく現地に長期間滞在するのに、日本でしか手に入らないものに依存するのは何か違う気がしますからね。

ですが今回ご紹介した3つはわたしが次回渡航するときにも絶対に持っていきます。

渡航後に代用品を現地で探し回るのも時間がもったいないですし、みなさんも事前に準備をしていくことをお勧めします。

  • この記事を書いた人

きゃぶ

書くことと、人の成長を見ることが好きで、ブログを運営しています。 英語、IT、WEBメディア運営に興味がある雑食動物です。 機械メーカー技術者のキャリアを捨て、昔からの夢であるパイロットを目指してカナダに渡航し、コロナで失敗。現在の本業はメーカーの通訳です。 カナダ留学で価値観が180度変わってしまったため、人生を軌道修正中。

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